◆シロクマ音楽研究所◆
●主宰●  緒方 公治(ピアニスト) 
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3月6日(水)、Riverside(中洲)にて、月例ジャム・セッションでした。
ホストは、
B:川上俊彦
P:緒方公治

お忙しい中たくさんの方にお越し頂き、ありがとうございました。

サックス、トランペット、ドラム、ギター、ヴォーカル、そしてなんと韓国からも、ソウルで活躍されているドラマーも、いらっしゃいました。

皆さんレベルが高い!!!
リスナーの方にも楽しんでいただきました。
残念な事に、今回ピアノは、いらっしゃいませんでした。ちょっと寂しいです。

セッションの終わり頃に、ベースの方が、駆け付けてくださいました。
それまで川上さんは、30分休憩をはさんで、約4時間弾きっぱなし。

73歳の川上さんは、前日にも、エリック(香椎)で、セッションのホストで、二日間、弾きっぱなしでした。
誠にお元気であります。

セッションに参加していただいた皆様、お疲れ様でした。

次回の月例ジャムセッションは、4月8日月曜日20時からです。

ホストは、ベース川上さんと、ピアノは、池上恭代さんです。
チャージ¥1000。

どうぞお気軽に、お越し下さいませ。

6(水)Riverside(中洲)20時〜
月例ジャムセッション
ホストは、
B:川上俊彦
P:緒方公治
チャージ¥1000


7(木)ロリンズ(けやき通り沿い)19時半〜
As:菅原彰司
P:緒方公治
ミュージックチャージ¥500


13(水)カフェ・ド・バルエコ(大橋)お昼2時〜
月例ジャムセッション
ホストは、
Ts:清水賢二
P:緒方公治
参加費¥1000


18(月)カフェ・ド・バルエコ(大橋)20時〜
Vo:園田紗登美
P:緒方公治
チャージ¥1500


23(土)カサ・デ・ギターラ(中洲)16時半〜
Vo:大島麻池子
B:川上俊彦
P:緒方公治


28(木)Riverside(中洲)20時〜
川上トリオ
B:川上俊彦
Dr:木下恒治
P:緒方公治
ゲストVo:大島麻池子
チャージ¥2000


30(土)Deja-vu デジャヴ(店屋町)20時〜
Nova Era LIVE
Vo,G:倉光陽子
B:民谷利通
P:緒方公治
チャージ¥2000

2月27日木曜日、Riversideにて、毎月恒例、ベース川上さんのトリオのライヴでした。

B:川上俊彦
Dr:木下恒治
P:緒方公治
という、いつものメンバーと、ゲストのVo:大島麻池子

川上さんの人望と演奏によるもので、お店は満席で、入れなくて帰られる方も、いらっしゃいました。
申し訳ございませんでした。

今回は、グラント・グリーン、ウィントン・ケリー、ポール・チェンバースの作品

そして、川上さんのオリジナルの美しいバラード2つを含んだ選曲でした。

Voの大島さんは、Day By Dayなど4曲を。

最後はいつもの軽快なLittle Trainでした。

アフターセッションも、たくさんの方に参加して頂き、大盛り上がりでした。

お忙しい中お越し頂いて、ありがとうございました。
次回は、3月28日木曜日です。
楽しいライヴ、間違いなしです。
お客様も、皆さん良い方ばかり。

ハッピーな気分を味わいたい方、お待ちしております。

ここで、その、Little Trainの作曲者、Villa Lobosについて、お話させて下さい。

ブラジル出身で、ブラジルの古い民俗音楽を取りいれた、クラシックの作曲家です。

12の交響曲など、およそ1000曲の作品を残していて、特に、「ブラジル風バッハ」9曲は、有名な作品です。

「Little Train」は、そのブラジル風バッハ第2番の第4楽章トッカータ(カイピラの小さな汽車)というクラシックの曲です。

カイピラは、ブラジル南部の農村の住民、方言を指すそうです。
小さな汽車が、重い荷物を載せ、一所懸命に走っている様を、オーケストラで、表現しています。

汽笛が鳴り、動き出し、大自然を走る汽車を、感じます。

ジャズでは、ベーシストの、ニール・ペデルセンが、よく好んで、演奏をされています。
また、クインシー・ジョーンズも、ストリングでの音源を残しています。

一度、クラシックとジャズで、聞き比べてみて下さい。

2月22〜24日(金〜日)の3日間、エリコワールドと題した少しハードな5公演。

エリコこと、ヴォーカルでMCを務める、小野原エリコさんの企画です。

たまたまお店で、岸本さんの尺八の音色を聞いて、この企画を、ご依頼したそうです。

その医師であり、現岡山県環境保険センター所長、そして尺八奏者の、岸本寿男さんを、招いてのジョイント・コンサートです。

メンバー
Vocal :Eriko
尺八 :岸本寿男
G,Dr,Vo:石橋毅弘
Per :伯野慎一郎

B:原田裕(22日)
トワレの純さん(23日)
榊原太郎(24日)

P:北島佳乃子(23日)

Ep:緒方公治(22,24日)

23日土曜日昼、夜
南区大橋の「カフェ・ド・トワレ」にて
この日は、ピアノは、私ではありません。

満員御礼で、盛り上がったそうです。

22日金曜日夜、
その初めて出会った、中洲の昨年30周年を迎えた「カサ・デ・ギターラ」にて

24日日曜日昼、夜
東区若宮の老舗、日本料理「野鳥」にて
竹林をバックに演奏。夜は、ライトアップで、幻想的になりました。

岸本さんは、オリジナル曲「二人の海」を交え、ジャズスタンダード曲と合わせて、脚光を浴びました。

また、尺八を4本お持ち頂いて、尺八の歴史、由来など丁寧に説明されました。

もののけ姫を演奏される時には、石で作られた、世界でたった一つの尺八を使用。

綺麗な透き通った感じの響きでした。
ただ2、5キロの重さの為、指2本で支えて演奏するのは、1曲が限界みたいです。

Erikoさんも、オリジナル曲のWith Youを、お客様と一緒に歌って、楽しんで頂き、エンディングは、カントリーロード。
MCも、爆笑をとっていました。

半ばでは石橋さんも、オールディーズ、弾き語りをされ、ドラム、ダジャレトークで、盛り上げました。

オールディーズ、ポップス、ジャズ、日本の曲、またサプライズで急遽、見に来られていた、林田統一郎さんのオリジナル曲、シャンソンと幅広い選曲。

お客様は、大満足だったと思います。

素材を生かした、手間をおしまない、美味しいお料理と共に。
私は、2日間の出演でしたが、3日間、5回10ステージをこなした方々は、本当に、お疲れ様でした。

1回のライヴが、1ステージが1時間半の2セットの3時間。
さすがに、楽しかったですが、疲れました。

お客様も、お忙しい中、お越し頂き、ありがとうございました。

尺八の音色を間近で体感され、貴重な体験だったと思います。
余談ですが、岸本先生は、20年以上、ダニを研究されていて、打ち上げでは、その話に、釘付けでした。

2月23日土曜日、井尻のアルフィーにて、サックス清水賢二さんとDuoライヴでした。

清水さんの、あたたかく、歌うフレーズで、気持ち良く、演奏出来ました。

ママさんからのリクエストで、アントニオ・カルロス・ジョビン作曲のイパネマの娘、コルコバード。
また、お客様のリクエストにもお応えしたりと、和やかなライヴでした。

浦上真紀さんにも、マイクなしで2曲歌って頂いて、ソウルフルな歌声で、お店が、湧き立ちました。

次回は4月13日土曜日です。

リクエストも受けつけておりますので、お時間ございましたら、お越し下さい。